2014年12月11日

婚活ってどうなんでしょう?



実際婚活ってどうなんでしょうか?
まだ20代前半のあなただったら婚活なんて必要ない?

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このぐらいの年齢だと、周りに婚活している知り合いがいなくて
情報があまりありませんよね。

恋愛で彼氏ができればそれはいいことですが、
なかなかタイミングが合わない事もあります。

大学を卒業して就職しても、なんだか職場でも出会いがない…

あまり積極的ではない人なら
婚活でもしないと最近は男性と知り合う機会がなさそうですね・

数年後のことを考えるとそろそろ考えてもおかしくありません。

3、4年付き合ってから結婚ともなると
20代前半でもあっというまにアラサーに…


婚活は完全に市場化しているので
特に女性の場合、若い方が極めて有利になります。

年齢は関係ないはずとか言っても
これが実態なのでしかたありません。

後になって条件の良い男性を…
なんていっても実際には
なかなか相手がOKしてくれないのが現実です。

30過ぎてから婚活すると思い知らさせます。

逆に、ただ若ければ良いのかとなるとそうでもありません。

やはり婚活するまえに、
自分のことをよくよく分析しておいた方がいいと思います。

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分析は、EQ診断テストや、

結婚力診断のようなテストで手軽に行えます。

このような結婚力診断の結果で、
自分がだいたいどのくらいのポテンシャルなのかを、
事前確認できます。

実はこれが極めて重要で、その結果次第で、
パーティ・合コン・相談所・お見合いなどの
展開を選別することが可能になります。


ここでポテンシャルとはあなたの潜在力のことです。
これが婚活では重要な指標になります。

なぜかというと、婚活を通じてあなたが良いと思う男性は、
他の女性(つまりライバル)からみても有力候補になる可能性が
かなり高いわけです。

そのような場合できるだけ、
自分とライバル関係にある対象を排除できる場面を
設定する必要があるわけです。

送られてきた診断結果の偏差値が仮に低かったとしても、
自分の弱点を補強して強みを活かしていけば問題ありません。


またこれがないと、パーティに出ても、お見合いでも
その瞬間、瞬間で、その男性が良いか悪いか判断しなくてはいけなくなるのですが、

そんなとき、自分にはどんな男性がふさわしいかというイメージがないと
数分単位で相手が切り替わるパーティなんかでも的を絞り切れず
かなり苦労するというか、自分自身がとにかく疲れます。


婚活の疲れは、多くの婚活女性が体験していることですが、
結局のところ、情報不足で
判断できないことを判断せざるを得ない状況に追い込まれるためと思われます。


さて、仮に今、23歳で、3〜4年つきあって結婚
というパターンの場合、
これから婚活して、それがうまく行ったとして、
1年ほどで結婚相手の候補となるような彼氏が見つかったとします。

それでも結婚するのは、27歳〜28歳。

もしここで運悪く結婚できなかった場合
次に同じパターンで結婚するとなると、33歳〜34歳ということになります。

だから、婚活の失敗はあと1回くらいに抑えたい所ですね。
そう考えると、22代前半から婚活開始というのは、
それほど早すぎるということはありません。

学生時代はともかく、社会人になってからなら
婚活しても、ある程度、上の年齢の男性も狙っていけますので
生活面では安定性が得られると思います。

タグ:婚活
posted by good-partner at 21:55| Comment(0) | 婚活について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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